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前回の進捗報告にて、以下のような一文を記載しました。
アサイラムにはごく一部、『SEQUEL』では仕様上難しかった
特殊な表現を含むシーンが存在します。

こちらについて、いくつかご質問をいただいたので、今回はこちらを詳しくご説明します。
また、同時に私の中でのシーンの決まりもお話しします。

■シーンの統一性

『SEQUEL』シリーズにおいては、特にメインキャラクターの
各シーンの在り方を統一するように努めていました。
それがどういうことか、ご説明します。

数を揃える
メインキャラクターのシーンの数は、差分やミニシーンを含めて全て同一です。
不公平にならないようにするということが主な目的で、どのメインキャラクターを
気に入った場合でも同じだけのボリュームのシーンを楽しめるようになっています。

内容を(極力)一般的にする
メインキャラクターのシーンに特殊な表現は(ほぼ)ないようにしています。
シーンの数が同一でも、その内容が人を選ぶものだった場合、
数を揃えた意味がなくなってしまうためです。


■特殊な表現

統一性の話を踏まえると、必然的に特殊な表現を含むシーンを
複数のキャラクターに分散させるのは難しくなります。
よって、特殊な表現は導入しないか、または特定のキャラクターに集中させる必要があります。

『SEQUEL』シリーズにおける特殊な表現は、その後者になります。
今や恒例となっている男の娘のシーンが該当しますが、
これはキャラクターそのものが特殊であるため成立しているのです。
苦手な方は、そのキャラクター自体を回避すれば統一性が保たれるということです。

逆に言えば、統一性を守るためには行為が特殊なシーンは実装できません。

割合
そもそもとして、特殊な表現を受け入れられない方にとっては
その分だけシーンが減っていると言え、損をしている形になります。
ですので、特殊な表現を含むシーンは全体の一割以下にすると定めています。


■アサイラムでは

ようやく本題になります。
メインキャラクターがマリスしかいない『アサイラム』では、
『SEQUEL』シリーズのようにシーンの統一性を守る必要がありません。
すなわち、シーンの中で表現できるものが増えるということです。
これが前回でお伝えした『SEQUEL』では仕様上難しかった特殊な表現につながります。

『アサイラム』の基本CGは30枚になる予定で、シーンの数は恐らく80前後になります。
その内の4シーンには特殊な表現が含まれます(例によって、一割以下です)。

内容
肝心の内容ですが、単刀直入に言いますとホモとうんこです。
男の娘が男性キャラクターに襲い掛かるシーンが差分などを合わせて2種、
マリスがうんこするシーンが、こちらも差分などを合わせて2種存在します。

男の娘のシーンに関しては過去作のようなものを想像していただければ大丈夫です。
うんこシーンに関しては一方は控えめですが、もう一方はかなり上級者向けになる気がします。
過去作の男の娘のシーンのように、やるからにはがっつりとやります。
お好きな方はご期待ください。

いずれのシーンも事前に警告が入ると共に必要に応じてスキップすることができますので、
その点はご安心いただければと思います。

2020-1-17
▲上級者向けではない方のシーンCG

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