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今回より二度か三度に分けて『SEQUEL colony』における拠点、
岬の診療所でのキャラクターとの交流要素をご紹介します。

■拠点生活

拠点での交流という要素は前作『SEQUEL awake』で非常にご好評いただきましたが、
同時に、初めての試みだったということもあり、不便な点も散見されました。
『SEQUEL colony』では前作でいただいた感想を元に、より改善された交流が実装されます。
次からの説明は前作と比較しながらになります。ご了承ください。

個別交流
『SEQUEL colony』ではパーティメンバーの4人に
「ケミカ」「偽ラビィ」を加えた6人との交流を楽しむことができます。
対象のキャラクターと一緒に過ごすことで交流が進むのは前作と同様ですが、
今回は交流のために必要な条件が「シナリオの進行」のみとなります。

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前作では交流の進行のために一定数以上の好感度や欲情度が必要となる場面が多く、
後述する「時間の経過」の問題もあり極めて作業的な工程を踏む必要がありました。
今作ではこの問題は完全に解消されます。

時間の経過
前作では何かしらのアクションを起こすたびに時間が経過し、
それと同時に強制的に自室に移動していました。
これは前作の交流における大きな問題点だったと認識しています。

今作では日中の行動では時間が経過しません。
あらゆる交流後に、その場から行動を再開します。
かなり割り切った仕様であるため生活感は薄れてしまうかもしれませんが、
その代わりに快適に遊べるようになったと感じています。

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ちなみに、自室のベッドで任意に夜にすることができます。
夜に発生するイベントは連続して見ると違和感があるものが多いため、
夜の間に何かしらのアクションを起こすと自動的に時間が経過します。
すなわち前作と同じ仕様ですが、夜にできることはそう多くはないため不便さはないです。

好感度と欲情度
交流の進行のために必要でなくなったこの二つのパラメータは、
一部のシーンの発生やミニシーンの内容に影響を与えます。
こちらの詳細はまた後日にご紹介します。

贈り物
今作の贈り物は「純粋に反応を楽しむもの」という意味合いが強いです。
極端な話、交流において贈り物をしなくても特に問題が生じません。
立ち位置としては、他のもので例えるとアイテムのフレーバーテキストや
魔物図鑑に近いものとなったのかなと思います。

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■ここまで

今回はここまでです。
次回は進捗報告を行いますので、続きは再来週の更新までお待ちください。
再来週の更新ではより強化されたミニシーンに関する話をする予定です。