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今回の記事は前々回の続きとなります。
キャラクターとの交流に関する情報の補足と、
好感度の上げ方等の見直しについてご説明します。

拠点の基本的な解説については以下の動画をご覧ください。



 ■交流その1

前々回に、諸々の事情から「キャラクターとの交流をイベントという形に収めない」
というお話をしましたが、それに関する補足をします。

まず、SEQUEL awakeでは拠点内のそれぞれのキャラクターについて、
交流のトリガーとなるイベントが常に発生しているような状態となっています。



極稀な状況を除き、キャラクターに話しかけると上記のような選択肢が表示されます。
これらの上三つのいずれを選択しても、そのキャラクターと交流することができます。


一緒に過ごすを選択すると、文字通りに一緒に過ごすことができます。
その際に簡単な会話イベントが発生しますが、場合によっては重要な会話が発生し、
そのキャラクターについてよく知ることができるようになるかもしれません。
また、特定の条件を満たしているとシーンやミニシーンが発生することもあります。
内容に関わらず、対象の好感度が上昇します。


贈り物をするを選択すると、贈り物専用アイテムを贈ることができます。
こちらは基本的に前作と同様の内容となっていますが、
贈り物をする動機について変更点があります。詳しくは後述します。

逞しい棒などの性的なものを贈った場合に関しては変更があり、
今回はそれらを贈るとそのままミニシーンに移行し、対象の欲情度が上昇します。
こちらは同じ物を贈れば何度でも発生させることができます。
性的なものは対象からの好感度が一定値以上なければ贈ることができませんが、
その値はキャラクターによって異なります。
極端な設定のキャラクターもおり、例えばイアニーは好感度が0でも贈ることができます。


搾ってほしいを選択すると、マナを搾ってもらえます。
上記の二つの選択では基本的に健全なお付き合いを楽しむことができますが、
こちらは直球にミニシーンを楽しむための選択肢となっております。
まだ仕様を考えている最中であるため変更される可能性がありますが、
今のところ、これで発生するミニシーンは「いくつかの種類があり」「好きなものを選択でき」
「特定の条件を満たすと選択できるミニシーンの種類が増える」ようにしようと考えています。
また、対象の欲情度が高すぎる場合は有無を言わさず襲われるような内容も考えています。
欲情度は簡単に下げられるようにする予定なので、それが嫌だという方もご安心ください。
ちなみにこの選択肢の名称は仮です。他にいいワードが思いつきません……

 ■交流その2

目的のキャラクターに話しかける以外の交流方法も存在します。





拠点には主人公の自室が存在します。
そこで一人で過ごせるのですが、その時に誰かが部屋に来ることがあります。
この場合はそのキャラクターとの会話イベントが発生します。
また状況によっては重要な会話やミニシーンのみならず、
本格的なシーンが発生することもあります。
こちらから誘う交流で仲が深まらなくなってきた場合、
向こうからの訪問を待ってみるといいでしょう。

ちなみに訪問してくるキャラクターを限定する機能が存在するので、
特定の一人とのみ仲を深めたい場合はそちらをご利用ください。
また、誰も来させずに時間を経過させる方法も存在します。

 ■交流その3

交流方法はまだ他にも存在します。
拠点内では、前作で拠点外にあったような会話イベントが数多く配置されています。



これらを調べると会話イベントが発生し、複数のキャラクターの好感度が上昇します。
会話イベントは特定の条件を満たすことで新たに発生したりしなくなったりするので、
時折拠点内をうろついてみるとよいでしょう。



場合によっては特別なシーンが発生するかも……

 ■好感度の在り方

前作では好感度というものを持て余していました。
また能動的に上昇させるには贈り物を贈り続けなければならず、
劣悪な状態となっていたと認識しています。



これを改善するために、今作ではそもそも諸々のイベントに必要な分の好感度は
普通に交流していれば得られるようにします。
特定のキャラクターのイベントやシーンを見るために好感度を上げるのではなく、
イベントを見ていたら好感度も上がっていた、という風になります。
ということで、贈り物をひたすら贈り続けるという行為自体が不要となったため、
贈り物のリピート機能は削除されます。
やりこみとして無尽蔵に好感度を高めたい方にとっては痛手となるかもしれませんが、
それはあくまでやりこみですので……頑張ってください。

では贈り物は何のために存在するのかと言うと、
純粋に交流を楽しむためだけに存在します。
ゲーム的なサブイベントを埋めるために必要だということは一切ないため、
お気軽に、キャラクターとの交流をお楽しみください。