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今回はSEQUEL awakeに登場するメインキャラクターをご紹介します。



 ■キャラクター

レク・レッセリエは、前作に登場したマナの化身レッセリエと同一人物です。
しかし見た目や名前に変化があり、またマナの化身としての圧倒的な力も、
更には記憶までも失われています。

なぜそのようなことになってしまったのかは
実際にプレイしてお確かめいただきたいのですが、
ともかく何もかも失ってしまったレッセリエ改めレクは、
自分が何者なのかを知るためにパルガドールを放浪しています。




見た目はさておき、中身は特に変化はありません。
前作と同じように、レクは尊大なキャラクターのように見えますが、
実際のところは小心者で、なおかつ仲間と共に過ごすことが好きです。



 ■レクの性能

レクは相手の妨害を得意としています。
役割はサポーターとなります。

サポーターは味方の強化や敵の弱化が得意な役割です。
上手く扱うことができれば非常に有利に戦うことができます。
特に格上の相手との戦闘で活躍する役割ですが、
攻撃スキルもバランスよく習得するため、
普段から使用していける性能を持っています。

レクは敵の弱化を得意としたサポーターですが、
味方の行動順を操作したり、間接的に攻撃力を高めたりすることもできます。



苦痛は味方全体の攻撃力と魔攻力を20%上昇させるようなもので、
かつデバフであるため他のバフと競合することもなく、
更にはパッシブスキルで効果時間を増やせるため強力です。



レクは鈍足なキャラクターですが、自身の行動順をも操作することができます。
サポーターの行動順の制御は戦略を考える上で重要なため、
ターンの最初に行動するか最後に行動するかを選択できるのは強みとなります。



レクは唯一拘束を付与できるキャラクターです。
連続して使用できるスキルではないものの、
ここぞという時に安全を確保することができます。

レクの欠点は回復能力を持たないことです。
サポーターには一通りの補助を終えた後は回復役をさせたいところですが、
自力ではそれを担うことができません。
ですので、アイテムを駆使するなどしなければなりません。

 ■レクのシーン

レクは前作と比べると身体の構造からして異なるため、
前作と同じようなシーンは存在しませんが、
傾向としては似たようなものになります。
すなわち主人公の自由を奪い、主導権を握るのが好きです。



※シーンに関する詳しい情報は今後改めて別の記事でまとめてご紹介する予定です。

 ■ところで

今作は仲間になるキャラクターが多いため、全員をご紹介しません。
実際にプレイしたときのお楽しみを残したいと考えています。
ということで、キャラクターのご紹介はレクまでとします。

が、あと一人くらいはご紹介してもいい気がするので、
どうしてもどのような人物・性能なのか知りたいキャラクターがいましたら、
こちらのコメント欄からご意見をお寄せください。